M1 Macbook Air の充電器と充電ケーブルを純正以外にしてみる

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先日購入したM1 Macbook Air。

一つだけ最初から気に入らないところがありました。充電用のUSB-Cケーブルです。

基本的には付属の機器やケーブルを使用する派なのですが、Macbook Airに付属の充電ケーブルはゴワゴワに硬い上に持つところがツルツルでとっても抜きにくい

普通の人はあまり気にしないのかもしれませんが、手汗が多い自分にはこのツルツルが非常にストレスで、充電ケーブルだけはなんとかしたいと思いました。

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iPhoneのライトニングケーブルもそうなんですが、アップル純正ケーブル類の持ち手はとにかくツルツルして使いづらくて嫌い。耐久性もイマイチだし汚れやすいし。

ということで、今回ばかりは初めから非純正ケーブルを使うことにしました。

ついでというわけではありませんが、M1 MacbookAirは45Wでの急速充電に対応していることから、純正の30W ACアダプターに替えて45W以上の急速充電に対応するものにしてみました。

選んだケーブル&充電器はどちらも『CIO(シーアイオー)』というメーカーのもの。今回が初めての購入です。特に同じメーカーで揃えたわけではなく、購入に至ったのがたまたま同じメーカーだっただけです。

CIOの評判はそこそこいいようで、Anker と悩んだのですが、デザインの良さと日本メーカーということで応援の意味も含めCIOにしました。

ケーブルはこちらの『CIO 柔らかいシリコンケーブル C to C 100W 』

CIO 柔らかいシリコンケーブル C to C 100W

CIO 柔らかいシリコンケーブル C to C 100W

このケーブルはいいですね!こういうソフトなシリコン系ケーブルは初めて購入しましたが、ケーブルの概念が覆されます。

一見、ゴツくて太く、取り回しも悪そうに見えるのですが、もはやテロッテロの柔らかい紐ですね。電線とは思えない。クセもつかないので使っていないときにそこら辺に放っておいても、突っ張ったり邪魔になるようなこともありません。太さこそソコソコありますが、太さはそれほど重要じゃないことに気づかされました。重要なのはしなやかさ!

この軽くてふにゃふにゃのケーブルなら差したまま使っても、まるめて鞄に入れるにもストレスなしです。太さ故のカサは多少あるので、どうしてもカサを減らすのが最優先ならば細いケーブルを選んだ方がいいかもしれませんが。

このケーブル、非常に気に入りましたが、ひとつだけ気になる点が。

それはUSB-C端子の抜き差しが若干渋いこと。若干ですけどね。

純正のケーブルがカチッと刺さるのに対し、カチッとなる手前に少しだけ「ザクッ」と抵抗があります。「ザクチッ」と刺さる感じといいましょうか。何なんでしょうか。あまり気持ちのいいものではないです。

気になるかたはAnkerからも同様の趣旨の『PowerLine III Flow USB-C & USB-C』というケーブルが出ていますのでそちらの方がいいかも。

Ankerのやつは本体に接しそうな部分が金属っぽく、本体を攻撃しそうなので私は選びませんでした。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C

次に急速充電器。

購入したのはこちら『NovaPort DUO(65W)』

こんなに小さくてプラグは折りたたみ式。右はアップル純正のiPhone用20W充電器。

NovaPort DUO(65W)

NovaPort DUO(65W)

65W/2ポートでこの小ささ。45W/2ポートだとさらに小さく 45.5mm x 36mm。

急速充電については賛否があると思いますが、最近の機種やOSではハードウェア・ソフトウェア両面からバッテリーをいたわる機能が備わっており、それほどナーバスになる必要もないんじゃないかなと思っています。どう使ってもバッテリーは数年後にへたるわけですし。

CIOの急速充電器を選択するにあたり、Macbook Airの急速充電を行うだけであれば45Wのもので事足りますが、CIOの充電器はとてもコンパクトながら65Wのものがラインナップされています。

せっかくなのでiPhoneにも同時高速充電が可能な65W/2ポートタイプを選びました。これなら45WでAirに急速充電中でも、iPhoneに20Wの急速充電が同時に行えます。

45W/2ポートタイプはさらに一回り小型ですが、65Wでもサイズはわずか52mm x 41mmと十分なコンパクトさ。

表面の処理も傷が付きにくく目立ちにくい仕上げとなっていて気に入っています。アップルの光沢仕上げはすぐに細かい傷が付いて嫌です。

また、アマゾンのレビューなどで「熱を持つ」というのがありますが、純正でも「大丈夫か?」というほど熱を持つことはありますし、使ってみた限り、充電器としては正常かつ許容範囲であると思えました。

今回購入したケーブルも充電器も、特別安い部類でもなくそれなりの出費となりましたが、機能と満足度を鑑みれば、どちらも価格相応かそれ以上の良い買い物ができました。

CIO、これからも何か購入する際は筆頭候補に入れたいメーカーとなりました。

(iPhoneもそのうちCIOのライトニングケーブルにしてみたいです)

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