Mac の DVD 読み書きに Apple USB SuperDrive はやっぱりいい

最近のMacには光学ドライブが搭載されていませんよね。私のMacBook Pro(Mid2015)にも当然搭載されていません。

昔はCDを取り込んだり、アプリケーションのインストールなどに光学ドライブが必要でしたが、最近はいよいよ出番がありません。

それでも、何年かに一度くらい、光学ドライブが必要なときがあります。

今回はダウンロードインストールしたアップデート製品のオーナーである事を証明するために、購入時のインストールメディアであるCD-ROMの挿入を求められました。

今までサードパーティ製の安いDVD-ROMドライブ(発売当時はMac対応品)を使っていましたが、Mojaveにアップグレード後、何だか調子が悪く不安定だったため(メーカーも最新OS対応を明らかにしていません)、純正品の Apple USB SuperDrive (MD564ZM/A) を購入してみました。



結果は超安定していて「さすが純正品」という感じ!

動作の安定は当たり前として、ハードウェア的にもすばらしく質感がいい。アルミの本体は剛性が高く、樹脂筐体のポータブルドライブにありがちな危うさがありません。動作音も極めて静か。スロットローディング式は壊れたときに物理的にメディアを排出する機構がありませんが、普通に使うぶんには最もスマートな方式です。外側に可動部分がないため、実際はトレイ式やクラムシェル型に比べて壊れにくいんじゃないかと思います。

USBケーブル以外、電源やランプボタンなどが一切ない究極のシンプル構造。

ディスクは途中まで挿入すると吸い込まれて行く

本体はアルミ一体形成で、ベースは硬質な樹脂製

Apple USB SuperDrive はUSB2.0接続ですが、光学メディアには十分な速度です。日常的に使うストレージだったら少しでも速いほうがありがたいですが、めったに使うものではないので不満も出にくいです。



何といっても互換性に不安を抱く事なく使えるのがとても安心です。サードパーティのやつはいつ対応を打ち切られてもおかしくないですし、事実、私が使っていたドライブのように、製品発売後の最新OSに対応しているのかいないのかハッキリしない物も多いように見受けられます。

完全にバスパワー駆動で接続は常にケーブル一本のみ

それにしてもこの Apple USB SuperDrive、2012年に発売されたきりアップデートもなく後継製品もありません。もしかしたらApple製外付け光学ドライブはこれを最後に廃盤になるのかもしれません。

買っておいて良かったかも。

Macでサードパーティ製光学ドライブの動作に疑問のある方には、このApple純正USB SuperDriveをおすすめします。

模倣品が多いのでご購入の際はご注意ください。

 

【追記】強制排出について

読み取れないディスクが排出できない事象に遭遇しました。

強制排出方法は、Macを再起動する際に「マウスボタンかトラックパッドを押し続ける」という方法。昔聞いたような気がします。

しかし、そのようにしても排出されませんでした(困った!)。

その場合、ドライブをひっくり返して同じ操作を行ってみてください。私はそれで排出されました。

 

 

 

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